美白コスメを使っていれば紫外線は気にしなくていいの?

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美白化粧品でケアすれば紫外線ケアは不要!?

美白化粧品を使ってアフターケアさえしっかりしていれば、日中の紫外線は浴び放題。そんな風に考えてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、実はこれは大きな間違いなのです。

 

美白化粧品より重要な日焼け止め

美白スキンケアの第一歩は、紫外線の予防からです。まずは日焼け止めをきちんと使用して、お肌に紫外線ダメージを受けることを防がなければ、美白化粧品の効果は追いつきません。紫外線を浴びると、お肌の中でメラニン色素が生成されます。この生成を抑えることができれば、くすみやシミなどの肌悩みを発生させずに済むのです。

 

日中のケアは何もせずに、たっぷり紫外線を浴びた後に美白化粧品を使って一生懸命ケアしても、得られる効果は限られています。日中は日焼け止めを正しく使用して、予防しながら、同時に美白化粧品によるスキンケアを取り入れると、より効果的に透明感のある美肌に導くことができます。

 

日焼け止めの使い方にも気を付けて!

美白化粧品よりも重視すべきと言われる日焼け止めですが、これも「何でも良いから塗れば良い」「数値が高いものほど良い」といった勘違いが多く見受けられます。日焼け止めは、SPFやPAの値が高ければ高いほど、お肌を乾燥させてしまったり、負担を与えてしまいます。

 

家で過ごす時には、SPF30程度、PAは++程度で十分です。また、これをきちんとクレンジングなどで落としておかないと、せっかくの美白化粧品も浸透しません。日焼け止めだけを使用してメイクはしていないという日でも、きちんとクレンジングしましょう。

 

内側からもケアを!

美白化粧品さえ使用していればキレイな美白肌になれる、という考えは間違いです。お肌の状態には身体の内側も大きく反映されています。例えば食事。人参やリコピンには美白効果の高い栄養がたっぷり含まれるので、積極的に食べたいですね。

 

また、睡眠中にはお肌が日中受けたダメージが修復されるので、睡眠もしっかりとりたいところです。時間だけでなく、質の良い睡眠にこだわり、ぐっすり眠れる環境を整えておきましょう。こうして内側と外側の両側からしっかりケアすることで、美白化粧品の効果もより、実感しやすくなるでしょう。

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