妊娠中にできるシミは美白コスメで対策できる?

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妊娠中のシミ対策

妊娠中に発生しやすいシミですが、しっかりケアをしておけば、悪化したり産後の肌に影響する可能性を軽減することができます。ですが、お肌も身体もデリケートな時期だけに、対策もしにくいのが現実ですよね。では、具体的にはどういった方法で妊娠中のシミ対策を行えば良いのでしょうか?

 

まずは予防から!

妊娠中のシミ対策で、まず重要になってくるのが予防の考え方ですね。紫外線に無防備に肌をさらしてしまうと、すぐにシミができるような状態であると認識してください。そのため、妊娠中には極力、低刺激なUVクリームを、季節を問わず使用するようにしておきましょう。

 

体調が優れず、1日家の中で過ごすこともあるでしょう。ですが、肌の奥深くに影響をもたらす紫外線B波に関しては、窓も透過すると言われています。そのため、家の中で過ごす際にもUVクリームを使用することが大切です。赤ちゃん向けの石鹸で落とせるようなタイプなら、家で過ごす日にも利用しやすいですね。

体調を整えて!

妊娠中のシミの多くが、体の内側からの要因によるものである、ということを考慮すると、シミ対策をする際にも体調管理が重要であることが分かります。睡眠をしっかりとり、食べられる時には栄養のあるものを意識的に食べ、またストレスを溜めこまないよう、軽くお散歩したり、マタニティーヨガなどで無理のない範囲内で運動すると良いですね。

 

ただし、妊娠中のシミに関しては、どうしても急激に変化するホルモンバランスが大きな原因ですので、こういった生活習慣面での対策だけでは、どうにもならない部分もあります。この時期のシミは、「多少は仕方ない」「できても頼れる美白コスメがあるから大丈夫!」という気持ちで、あまり気にし過ぎないことも1つのポイントです。

美白コスメはこう選ぶ!

妊娠中には美白コスメは刺激が強いのではないか、胎児に影響があるのではないか、と不安になってしまうこともあるでしょう。ですが、妊娠中でも安心して使用できる美白コスメは多数あります。例えばアンプルールのラグジュアリーホワイトなどは、一見、刺激が強そうなハイドロキノンが配合されていますが、それでも妊婦さんも使用できる安全なコスメとして知られているのです。

 

妊娠中の美白コスメは、妊婦さんからの人気が高い信頼できるアイテムの中から、特に刺激が少なく、できるだけ無添加処方のものを選ぶことが大切ですね。さらに、香りに敏感になる時期でもありますので、強い香りがないもので、辛い日でも簡単に使えるようなステップの少ないもの、という点にも着目して選びましょう。

 

もちろん、シミを防ぐ効果、薄くする効果などに優れた成分が配合されているかどうか、という点もチェックして選んでいくことが大切ですね。

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