美白コスメはニキビ肌でも使えるの?

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ニキビ肌はニキビケアが優先!

思春期にも大人になってからも悩まされる方が多いニキビ肌。この肌質は、シミやくすみなどの肌トラブルが、とにかく起こりやすい状態にあると考えた方が良いでしょう。しっかりケアしておかないと、将来のお肌が大変なことになってしまうかもしれません!

 

色素沈着によるシミが多数!

ニキビ肌の場合、ニキビが長期にわたってお肌にある状態が続くと、その刺激により、メラニンが生成され、頑固な色素沈着によるニキビ跡が残るケースがあります。ニキビ跡にも色々な種類があり、中には赤みだけですぐに完治するものもあれば、デコボコになってしまうものもあります。これらはシミとはまた違ったものですが、色素沈着による茶色く残ってしまったニキビ跡に関してはメラニン色素が関係しており、シミと同様の肌悩みなのです。

 

しかもニキビがある状態で紫外線を浴びると、その部分は特に大きな刺激を受けることになり、深刻なシミが残りやすくなってしまいます。そのため、ニキビ肌はシミ悩みが発生しやすいということが言えるのです。

くすみも起こりやすい!

ニキビができるお肌、というのは基本的に、毛穴にアクネ菌のエサとなる古い角質や角栓が詰まった状態であることが考えられます。そして、この古い角質こそが、顔全体のお肌をくすませ、暗く見せてしまう元凶です。つまり、ニキビ肌はシミだけでなく、顔全体のくすみ悩みも併発しやすい状態にあるというわけなのです。

 

これを改善するためには、まずはお肌のターンオーバーを立て直していく工夫が必要です。角質が厚いお肌にもしっかり浸透して、潤しながらの美白ケアができるビーグレンなどは、ターンオーバーの促進に役立ってくれますね。

ニキビケア後に美白ケアを!

ニキビ肌の場合は、まずは優先すべきはニキビケアです。ニキビを徹底的に根絶するための治療やスキンケアを実践し、炎症が治まり、完治した状態で美白ケアを始めましょう。ニキビそのものを改善しなければ、シミやくすみを防ぐことができません。

 

また、美白コスメの中には刺激の強い美白成分を配合してあるものもあります。そのため、ニキビで炎症を起こしているような状態で使用すると、炎症を悪化させるリスクもあるのです。そのため、しっかりニキビ肌を改善し、健やかな肌状態にしてからの美白コスメを使用していくことが大切、というわけですね。

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