夏の美白ケアのコツは?

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夏の美白ケアのコツ

美白ケアが本格化する季節と言えば、やはり夏ですね。強い日差しが降り注ぐ中、真っ黒に日焼けしてしまうという方もいらっしゃるでしょう。日焼けは時間の経過と共に改善されても、真皮の層まで届いた紫外線ダメージは改善されません。この時期は特にしっかりと紫外線ケアをしておきたいですね!

 

シミ予防の成分と消す成分

夏の美白ケアでは、美白化粧品の成分に特に注目していきたいですね。美白化粧品に配合されている有効成分には、主に2つの働きがあります。

  • シミ予防・・・ビタミンC誘導地やアルブチンなど
  • シミを消す・・・ハイドロキノン

基本的には、シミを予防する目的で配合してある成分が大半で、できてしまったシミに対して働きかけることができるのは、ハイドロキノンのみとも言われています。ですが、夏の強い紫外線は真皮層でシミやシワの原因を作ることで知られていますので、これを「予防する」目的のコスメでも、十分に役立てることができます。

 

あまりにも強力な美白成分は、かえってお肌を乾燥させ、夏のお疲れ肌を作る原因にもなってしまいます。お肌の状態に合わせた美白成分配合のものを選んで活用しましょう。

冷蔵庫で冷やして使っても!

夏の美白ケアの裏ワザとして、化粧水を冷蔵庫で冷やすという方法があります。これには、主に3つのメリットがあります。

  • 暑い中でも化粧品の品質を維持しやすい
  • 冷たい化粧水で毛穴を引き締めることができる
  • 火照ったお肌に快適に使える

特に暑い中で、洗顔後にひんやりと冷えた化粧水ヲ使ってパッティングするのは、まさに至福の時間ですよね。

 

ただし、冷蔵庫に入れるのは化粧水のみにし、乳液やクリームなどの油分を含むものは避けた方が良いでしょう。冷蔵庫で保管したい場合は、サポートダイヤルなどに問い合わせて、冷蔵保存が可能かどうあkをチェックしておけば安心です。

身体の冷やし過ぎ注意!

夏場は美白化粧品によるケアも大切ですが、それ以上に、内側からのケアもしっかり行っていきたいところです。暑い季節にはつい、冷たいジュースやアイスなどを口にしたくなりますが、こういった習慣は美容面では御法度であり、美白を考える方も、できるだけ避けるべきなのです。

 

なぜなら、こうして身体を急激に冷やしてしまうと、代謝が低下し、お肌のターンオーバーが悪くなることでシミやくすみが起こりやすくなるからです。おまけに、こういった冷たいものには糖分がたっぷり含まれています。

 

糖分は糖化という現象を起こし、お肌を老けさせ、黄ぐすみなどを起こす原因になりますので注意してください。

 

夏でもできるだけ常温の水をしっかり飲みながら水分を摂取し、身体の代謝を高めることもまた、気軽に取り組める美白ケアの1つなのですね。

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