混合肌の美白ケアの注意点は?

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混合肌は部位の状態に合わせたケアを!

同じ人のお肌なのに、部位によって乾燥していたり、脂っぽくなってしまっているという厄介な状態が、混合肌ですね。このような肌質の場合には、顔全体にトータルでケアするのではなく、部位の状態に合わせたケアをしていくことが大切です。それぞれの部位に合ったスキンケアをすることで、結果的にトータルで美白肌を目指すことができます。

 

油分の使い過ぎに注意!

混合肌の場合、乾燥する部分に着目してケアをすると、クリームのような油分を多く含むアイテムもTゾーンなどにたっぷり使用してしまいがちです。ですが、乾燥する部位には必要な成分を含むクリームも、テカりがちなTゾーンなどにたっぷり使用すると、ますます油分が過剰な状態になり、これが洗顔などで落としきれなかった場合に、お肌に残り、酸化してシミを引き起こす原因になります。

 

もちろん、Tゾーンなどの油分多めの部分に関しても、ある程度のクリームは必要です。ですが、あまり大量に使用するのは逆効果です。化粧水はたっぷり目に、美容液やクリームは、Tゾーンは控えめ、乾燥しがちな頬などは多めに使用してみるようにしましょう。

スポットケアがオススメ!

混合肌の場合、シミができやすい部分とできにくい部分があります。特に肌のバリア機能が低下しがちな頬の部分は、紫外線の影響も受けやすく、またくすみなども発生しやすいですね。そこで、上手にスポットケアを取り入れることで、混合肌ならではの部分的なお悩みを解消していきましょう。

 

例えば、アンプルールのラグジュアリーホワイトなどは点と面、両面でのケアをしていくことができます。混合肌の方でも、部分によってうまく使い分けることができる便利なコスメであると言えるでしょう。しかも保湿力にもこだわっているコスメなので、特に乾燥が気になる部分のケアにも適していますね。

洗浄も見直して!

混合肌の場合、スキンケアの根本的な部分が間違っているかもしれません。つまり、クレンジングや洗顔といったスキンケアこそが、混合肌を解決し、尚且つ、透明感溢れる美肌に導くための大きなポイントになるのです。しっかり落とすケアができていないと、せっかく優秀な美白コスメを使用しても、浸透しにくく、実感できにくくなる可能性が高いですね。

 

高品質な美白コスメをムダにしないためにも、落とすケアからしっかり見直して、良い成分がお肌に届きやすい状態を作りましょう。

 

コツとしては、特に毛穴に詰まった汚れをしっかり落とすため、クレンジング前に蒸しタオルをしてみる方法があります。それから、洗顔の際には「Tゾーンに先に泡を乗せる」など、油分の多い部分から順に洗うことを心がけてみてください。

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