乾燥肌の美白ケアはどこに気を付けたらいいの?

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乾燥肌の美白ケアのコツは?

お肌の潤いが慢性的に不足している乾燥肌の方は、くすみという肌悩みが発生しやすい状態です。美白化粧品を用いたケアで、くすみを撃退すると、顔色が1トーン明るくなり、見た目の印象が全く変わってきます。乾燥肌ならではのコツを押さえた美白ケアで、ファンデ不要のお肌を目指してみましょう!

 

美白化粧品でも潤い補給

美白化粧品の多くは、夏向けのさっぱりしたタイプに仕上がっており、イマイチ保湿力が足りないと感じてしまいがちです。また、美白に有効と言われる成分の中には、使用し過ぎればお肌の乾燥を悪化させてしまうものもあります。そのため、乾燥肌の方が美白化粧品を選ぶ際には、慎重になる必要があると言えますね。

 

美白に有効な成分を取り入れる前に、まずはしっかりと潤いを補給することで、お肌そのものを立て直していかなければなりません。できるだけ潤い重視のアイテムを利用するようにしていきましょう。

 

例えばHANAオーガニックなどは、お肌が持つ力そのものを引き出してくれる美白化粧品なので、乾燥をひどくさせてしまう心配が少ないですね。

顔全体にケアを!

シミなどの肌悩みの場合には、スポット的なケアが有効な場合もあります。ですが、乾燥肌の方の場合、シミのようなスポット的な悩み以上に、顔全体のくすみが気になるケースが多いですね。そこで、スポットのケアをする前に、まずはそんな気になる顔全体のくすみを改善するために働きかけていきましょう。

 

顔全体に使用しやすい美白アイテムと言えば、化粧水ですね。化粧水をたっぷりお肌に塗布して、しっかり潤いと美白に効果的な成分を浸透させていきます。さらに美容液やクリームも、顔全体に使用できるアイテムを選び、明るい美肌に導いてみましょう。

 

くすみが改善されれば、気になるシミ悩みも薄くなるケースが多いので、まずは顔全体への働きかけから始めて、明るい素肌になってからシミにスポットケアをすると良いでしょう。

ターンオーバーを促進して!

乾燥肌の方がどうして暗いお肌になってしまいやすいのかと言うと、お肌の潤いが不足することによって、ターンオーバーが低下し、肌表面に古い角質が残ったままになりやすいからです。この古い角質が厚くなればなるほど、顔がくすんだ状態に見えてしまいます。さらに、古い角質が厚くなったお肌は化粧品が浸透しにくくなるため、ますますくすんだ状態になる、といった悪循環を繰り返すのです。

 

そこで、乾燥肌の美白では、そんな乱れたお肌のターンオーバーを促進し、透明感のある状態に導くことが重要になります。クレンジングや洗顔による落とすケアもきちんと見直し、化粧水をたっぷり染み込ませたコットンで、パッティング前に1度、お肌全体を軽く拭き取るなどして、古い角質を取り除く工夫も実践してみましょう。

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