秋の美白ケアのポイントは?

MENU

秋の美白ケアは保湿力がカギ

秋になると「夏の紫外線もひと段落して、もう安心!」なんて考えてしまうかもしれませんが、それは大間違いです!オゾン層の破壊により、強い日差しが差し込むようになった今の時代は、秋でも十分に強い紫外線が降り注いでいます。しかも真皮層に影響を与えてしまう紫外線A波は、この時期にも多いので、しっかり美白ケアをしていかなければなりませんね。

 

秋の美白は保湿力が重要!

秋になると「化粧品を衣替え!」と、美白ラインから保湿中心のラインに切り替える方も多いですね。これは決して間違いではなく、季節ごとの肌状態に合った化粧品を使用していくことには、大きなメリットがあります。美白化粧品はさっぱりとしたタイプのものが多いので、秋には保湿メインに切り替えたくなるところでしょう。

 

ですが、せっかく美白化粧品を使っているのなら、秋にも継続した方が良いのです。

 

  • 秋は紫外線ダメージがまだまだ大きい
  • 夏のダメージを回復させる必要がある
  • 美白化粧品の効果実感には半年程度の期間が必要

 

中途半端に化粧品を変えてしまうのではなく、うまく工夫しながら使い続けて、シミやシワの改善のために、しっかり活かしていきたいですね。

秋の美白化粧品は工夫して使う!

秋にも美白化粧品が大切、なんて言われても、やっぱりお肌の潤いが不足するのは困りますね。そこで、秋はちょっとした工夫を取り入れた美白化粧品の使い方をしてみましょう。

 

保湿力にこだわったアイテムを選ぶ

保湿成分を多めに配合したものなら秋冬にも使いやすいですね。

重ね塗りでしっかり潤いを与える

化粧水を顔全体にパッティング後、乾燥が気になる目元や口元にはヒタヒタのコットンを2~3分乗せて潤し、さらに化粧水をバシャっとかぶるなど、とにかくたっぷり重ねましょう。

乳液やクリームを活用

乳液やクリームなど、お肌の潤いを守ってくれる役割のあるリッチなアイテムを使って、しっかり潤いを閉じ込めましょう。

美容液だけを使ってみる

保湿メインのラインに切り替えて、美白のための美容液だけを活用していくという方法もあります。

 

秋にも快適に美白化粧品を使い続けられる方法は多数ありますので、自分に合った方法で快適に取り入れていきましょう。

乾燥は絶対ダメ!

中には、秋の乾燥肌よりも美白ケアを優先してしまうという方もいます。「乾燥肌になっても良いから、とにかく美白成分を与えないと!」という感覚は危険です。なぜなら、お肌の土台を整えておかないと、美白化粧品の使用が思わぬ結果を招くことがあるからです。

 

乾燥したお肌というのは、バリア機能が低下して、デリケートな状態になっています。そこに刺激の強い美白化粧品を使用すれば、負担がかかってしまいますね。しかも乾燥したお肌はターンオーバーが低下しやすく、美白効果も得られにくいのです。

 

「しっかり保湿しながら美白する」、という点に着目した美白ケアをしていきましょう!

関連ページ

春の美白ケアのポイント
春と言えば心地よい気候が嬉しい季節ですよね。冬の寒さも厳し乾燥も和らぎ、肌状態も落ち着くのではないかと考える方も多いかもしれません。ですが、意外とこの季節は、美白ケアにも注意が必要な時期なのです。
夏の美白ケアのコツ
美白ケアが本格化する季節と言えば、やはり夏ですね。強い日差しが降り注ぐ中、真っ黒に日焼けしてしまうという方もいらっしゃるでしょう。日焼けは時間の経過と共に改善されても、真皮の層まで届いた紫外線ダメージは改善されません。この時期は特にしっかりと紫外線ケアをしておきたいですね!
冬の美白ケアは「浸透力」が重要!
冬は放っておいても日焼けが解消し、お肌が白く雪のようになる・・・そんなイメージを抱いている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはそれなりに冬も努力をしないと、お肌の奥深くにダメージが蓄積され、将来のシミを作り出してしまうこともあるのです。
イマドキの美白ケア事情
一昔前なら、美白化粧品と言えば「夏向けのもの」という印象が強かったかもしれません。ですが、時代と共に気候や環境は変化しており、美白化粧品の使い方も変わってきています。日本は四季のある国。この四季に合わせて、年中美白ケアをしていくことが大切なのです。